事業領域 /

Small Tools Labo

日々の手作業を、
小さな道具に。

小規模事業者のための業務ツール開発。
業務の整理から制作まで、
手元で使える形にします。

業務ツール化を相談する

SMALL TOOLS. EVERYDAY WORK.

いつもの作業の、
「ここが大変」から。

同じデータを何度も整える。複数の表を見比べる。毎月同じ報告書を作る。Small Tools Laboは、そうした日々の手作業を楽にするためのサービスです。

今の業務の流れを整理し、最初に必要な機能を絞って、小さなツールとして形にします。AIが有効な場面では活用し、通常の処理で十分な作業にはシンプルな仕組みを選びます。

FIVE ARTS × SMALL TOOLS LABO

事業を理解する視点を、
現場で使える道具へ。

繰り返す作業を、ひとつずつ。

以下は制作できるツールの例です。業務の内容と利用環境に合わせて、実現方法を整理します。

01

Excel・CSVの集計と整形

毎回の転記や集計、列の並べ替え、形式の変換を、繰り返し使える処理に。

02

名寄せ・照合

顧客リストや請求情報を突き合わせ、表記ゆれや重複、確認が必要な箇所を整理。

03

レポート作成

月次集計や定型レポートの作成を省力化し、確認・判断に使える形へ。

04

ファイルの変換と整理

ファイル名の変更、フォルダ整理、PDFや画像を扱う日々の作業を補助。

05

小さなデータ管理

手元のパソコンを中心に、必要なデータの蓄積・検索・集計を使いやすく。

06

文章の要約・分類・返信案

AIが役立つ場面では、文章やメモの整理、返信のたたき台づくりに活用。

整理して、確かめて、つくる。

  1. 01

    業務を整理する

    減らしたい作業、扱うデータ、欲しい出力を確認します。「AI業務ツール化セルフ診断」で、AIと対話しながら初期相談の内容をまとめる方法も用意しています。

  2. 02

    内容を確認し、見積もる

    相談内容をSmall Tools Laboが確認し、実現方法・範囲・費用・納期を整理します。AIによる概算は初期検討の目安とし、正式な見積もりを提示します。

  3. 03

    要件を固め、実現性を確かめる

    最初に作る範囲、入力・出力、利用環境を明確にします。内容に応じて再見積もりを行い、開発へ進むか判断いただきます。要件整理の段階で終了することも可能です。

  4. 04

    制作・検証して、納品する

    必要な機能に絞って制作し、実際の業務データで確認します。起動方法・使い方・注意点をまとめた説明書とともに納品します。

SCOPE & SUPPORT

使う環境まで、
一緒に考えます。

Mac・Windowsで動く小型ツールや、手元のパソコンを中心としたデータ管理を想定しています。複数人での同時利用、常時稼働、ログインや決済が必要な場合は、まず要件の整理から進めます。

費用・納期は内容に応じて個別にお見積もりします。AIの利用料、開発時のAI作業環境費、納品後の保守・追加改修についても、見積もり時にご案内します。継続保守は基本料金に含まれません。

業務の現場で使う、
小さな道具。

受付業務支援

STL-001 LINE Receiver

LINE公式アカウントに届いた問い合わせを、利用者本人のGoogle Driveへ記録するツールです。

詳しく見る ↗

CONTACT SMALL TOOLS LABO

その作業、
もっと楽にできるかも。

「毎回この作業に時間がかかる」からで大丈夫です。
現在の作業と、どう変えたいかをお聞かせください。

初回のご相談は、顧客名や機密データを含めず、作業の概要をお送りください。セルフ診断の案内もメールでお問い合わせいただけます。

info@fivearts.asia